ドリルドライバー

ドリルドライバー

●ドリルドライバー

ドリルドライバ

 

ドリルドライバーは電動ドライバーやドライバドリルなどメーカーによって様々な名前があります。(ここではドリルドライバーに統一します)

 

一般的なドリルドライバーはクラッチ機能といわれる締付ける力を調整する機能が付いていて、設定した力以上に負荷がかかると空回りしてねじを締め過ぎないようにしたり、ねじやまをなめる(ねじの溝を潰す)のを防止する機能が付いています。

 

また、逆回転(ねじを抜く回転方向)機能や、高速/低速の切替機能が付いているタイプ、充電式やコード式と様々なタイプがあります。(写真は充電式)

 

ドライバー以外にも先端のビットを交換すればドリルにもなり穴をあけることも出来ます。(ビットはドリルドライバー専用のものとインパクトドライバーと兼用できるものがあります。)

ドリルドライバ解説

価格は安いものだと2,000円前後から高いものだと15,000円前後と様々あります。
とりあえずの一台として買うならば充電式のドリルドライバーをおすすめします。

 

充電式がおすすめの理由は屋内や屋外を問わずどこでも使えるからです。
頻繁に使うようになってくるとバッテリーが二つ欲しくなってきます。一つは使いながら一つは充電とバッテリーの残量を気にしないで使えるからです。

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